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スペックから見るアマゾンFire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)

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Fire HD 8タブレットのスペックを考える

アマゾンFire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)を購入して10日あまりが過ぎました。

私の使い方では思ったよりも快適に使えていることに正直驚いています。

動画視聴や読書、ネットサーフィンが主な使い方ですが、セール価格4980円で買えて本当によかったなと思っています。

これまでやっておくべき設定や使ってみての感想を記事にしました。

今回はFire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)のスペックを見ながら使い勝手などを考え、皆さんの購入の手助けになれば良いなと思います。

 スペックを見る前に、過去記事も参考にしていただくを幸いです。

randamlife.hatenablog.com

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Fire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)のスペック

Fire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)の大きさや内蔵されている性能などなどいろんな面から本体スペックを紐解いていきたいと思います。

 

本体価格:8980円

Fire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)には2種類あります。

本体に内蔵されている容量(ストレージ)によって、16GBモデル、32GBモデルの2種類が存在します。

 

●16GBモデル:8980円

●32GBモデル:10980円

 

2種類のうちどちらが買いなのかそれぞれの使用目的にもよると思いますが、断然おすすめなのが16GBモデルです。

8980円と価格的に安いのはもちろんですが、少ない容量を後でmicroSDカードで増やせる点で買いです。

 

ディスプレイサイズ:8インチ

画面の大きさが8インチ

最近のスマホの大画面化で7インチではやや物足りない一方、iPadの9.7インチでは大きすぎるという意見の中間をとった8インチ液晶ディスプレイ。

使ってみると分かりますが、これがまた絶妙な大きさです。

大きすぎず、小さすぎず、丁度良い、程よい大きさなのです。

7インチで物足りない方、iPadでは大きすぎるという方にはもってこいのディスプレイサイズとなっています。

ちなみに、本体の大きさは、214×128×9.7mm となっています。

iPad mini(7.9インチ) とほぼ同じくらいの大きさと考えて良いと思います。

 

本体重量:369g

本体の重さはおよそ370g

片手で持ち続けると結構キツい重さです。

見た目はそれほど重そうにみえないんですがね。

背面もプラスチック素材ですし。

この重さは誰もが上げるFire HD 8タブレットの不満点の一つかもしれません。

 

解像度:1280×800(189ppi)

画面解像度は1280×800のHD画質です。

画素密度は1インチあたりのピクセル数が189となっています。

昨今はスマホでもフルHDが増えていますが、それを考えるとやや不満の残る画質となっています。

しかし、実際使ってみるとそれほど酷い画質ではなく、通常の動画視聴やウェブ閲覧などでは全く問題ない画質となっています。

フルHDには劣りますが十分キレイな画面にはなっています。

次世代機ではフルHDになるのかどうか・・・?期待しながら待ちましょう。

 

プロセッサ:クアッドコア1.3GHz 

クアッドコアということは4つのコアを持っているプロセッサとなります。

ただ、周波数が1.3GHzと低いのが気になるところですね。

実際、使ってみるとサクサクとまではいきませんが、それなりに動作してくれます。

動画視聴や読書、ネット閲覧などではほぼ問題ないスペックだと思います。

ただ、ゲームなど3D関連の動作はもっさりとしています。

ゲームなどのヘビーな活用は想定されていないのかもしれませんね。

あくまで、アマゾンのプライムサービスを活用するために最適なプロセッサとしてこのスペックになったというのが本当のところかもしれません。

 

RAM(メモリー):1.5GB

2GB、3GBを積んでいる最近のスマホと比べるとこれもまた見劣りする数値です。

ですが、これもアマゾン端末として動かせる最適な数値なのかもしれません。

プロセッサの項目でも述べたとおり、アマゾンサービスを動かすために最適なRAMが1.5GBであるということでしょう。

10日ほど使用しての感想ですが、フリーズしたりアプリが落ちたりということは全くありません、今の所。

普段使いには丁度良いRAM数値なのかもしれませんね。

 

オーディオ:Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー

Fire HD 8の音質ですが、悪くありません。

ステレオ音質でむしろ良いと言っても問題ではありません。

縦持ちした時、本体左側の上下にスピーカーがあります。

音割れやかすれなどもなく、キレイな音を奏でてくれています。

これはプライム動画の再生を想定したスペックと思われます。

自社サービスを提供する部分では妥協しないという考え方がみてとれます。

イヤホンジャックもあり、そちらの音質もなかなかですよ。

ちなみに7インチのFire タブレットではモノラル音質となっています。

 

ストレージ:16GB/32GB

本体価格の項目でも述べましたが、FIre HD 8タブレットには2種類、16GBモデルと32GBモデルの2種類があります。

microSDカードで本体ストレージを増量できるので、価格の安い16GBの購入がオススメです。

本体ストレージもより多くほしいという方は32GBを選んでも良いかと思います。

価格差は2000円なので、悩むほどではないですね。

ただ、あとからmicroSDで増量できることを考えると安いほうで良いかと思います。

 

MicroSDカードスロット:あり(最大400GB)

Fire HD 8タブレットにはmicroSDカードスロットが標準で搭載されています。

microSDカードを挿すことで本体容量(ストレージ)を増量することができます。

Fire HD 8タブレットでは最大400GBのmicroSDカードを利用することが可能です。

iPadには無い、microSDカードスロットがあり、容量を追加できるのは魅力的な要素でしょう。

よりヘビーに使いたい方は400や256GBを、容量をとにかく増やしたい方は128GBや64GBを、それほど利用しないという方なら32GBが最適です。

個人的には64GBが多すぎず少なすぎずで一番良い容量かなと思っています。

 

 

カメラ:2メガピクセルカメラ(フロント・リア)

カメラは今どきがっかりな200万画素(2メガピクセル)

おまけとして付いていると考えてよいでしょう。

動画・静止画が一応撮れるようになってはいます。

一応、Skype(スカイプ)も使えるようです。

FIre HD 8タブレットの購入を考えた際にはカメラ性能は期待しないほうがよいでしょう。

 

Wi-Fia/b/g/n

Fire HD 8タブレットを購入する際に覚えておきたいことはWi-Fiがないと使えないということです。

Simカードスロットはありません。

届いて本体設定する際にWi-Fiに接続する必要があるので、Wi-Fiがなければ初期設定すらできないことを覚えておいて下さい。

Fire HD 8タブレットでは、Wi-Fiは、a/b/g/nに対応しています。

5GHz帯の802.11acには対応していませんが、802.11nには対応しているのでそれなりの速度で通信が可能です。

 

バッテリー:10時間

バッテリーは余裕の10時間です。

ほぼ半日は使える仕様のようです。

夜寝る前に使う私の使い方だと3〜4日くらいは持ちます。

個々の使い方にもよりますが、私はバッテリーの減りが早いと思ったことはありません。

 気になるのはバッテリーの持ちよりも充電時間です。

Fire HD 8タブレットの充電時間はフル充電で約6時間かかります。

スマホの急速充電に慣れているせいか、さすがに6時間はないなぁと思いました。

ここは大いに不満なところです。

 

Fire HD 8(第8世代:2018年モデル) スペックまとめ

Fire HD 8タブレット(第8世代:2018年モデル)のスペックをさらっとおさらいしてみました。

私の個人的意見を出ない部分もありますが、概ね良い端末で及第点をあげられるのではないでしょうか?

値段8980円を考えれば、かなりコストパフォーマンスの高いタブレット端末だと思います。

今回はFire HD 8タブレットのスペックを確認しながら端末を評価したつもりです。

この端末でできること、できないこと多々あります

いろいろな視点から見て購入の一助になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB