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ブログとSNSの違い。メリット・デメリット。

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ブログとSNS

ブログとSNS

みなさん、こんばんは。

みなさんの中でブログやってる人、SNSやってる人、両方やってる人、様々だと思います。

ブログ、SNSそれぞれに利点があり欠点があると思います。

どちらがいいとか決めるわけではなく、それぞれの違い、良い点、悪い点をあげてみたいと思います。

 

そもそもブログってなに?

Googleで「ブログ」と検索すると最初に表示されるのが「Ameba(アメーバ)」でした。

これはちょっと意外でした。Wikipediaが最初にでてくるものだと思っていたので。

さて、ブログとは?

ja.wikipedia.org

 

ブログ (blog) は、World Wide Web 上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する。執筆者はブロガー (blogger)、個別記事はブログエントリーと呼ばれる。

 

ということらしです。

ウェブにログするからウェブログ→ブログとなったというは有名ですよね。

特徴としては

 

主として管理者が記事を投稿する私的ニュースサイト、あるいは公開日記である。

タイトルの付与が可能で、時間軸のカテゴリーで投稿を整理、分類する構造となっている。

 

 

ということになっています。

ニュースや日記など個人で情報を発信するツールと言えますね。

 

SNSって何?

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略です。

ja.wikipedia.org

概要には

 

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service, SNS)とは、Web上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスである。

 

とあります。

広い意味ではブログもこれに該当すると書いてありました。

狭い意味では、

 

SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。

 

とあります。

情報発信型であるのはもちろんですが「つながり」が重要視されているようです。

 

ブログとSNSの違い、メリット、デメリット

ブログは記事をためていく形で大きくなります。

一方、SNSはこの積み上げがなくいわば上書きされていくメディアのようです。

一回一回のつぶやきなどに意味はあるものの長く残るものではなさそうですね。

ブログ記事が検索に掲載されたりしてウェブ上にストックされる一方で、SNSは過去のツイートなどは検索に載ることもなく、静かにその役目を終えたかのような状態になります。

ですが、一瞬の爆発力はSNSのほうが上です。

横のつながりが強いため一気に拡散されていきます。

ここはブログとの大きな違いと言えますね。

 

ブログは情報を末永く残したい人向け。SNSは瞬間とつながりを楽しむもの。

以上のようにブログは自分の考えや思いを記事として後世に残せるメディア。

SNSは今現在を語るメディアで不特定多数とのつながりを大事にするメディアということになりそうですね。

お互いのメリットがデメリットになっている点が面白いです。

双方を連携しながら、たとえばブログにツイッターを連携しながら情報を発信していくのが非常に効果があるってことがよく分かりました。

普段何気なく使っていましたが、意識して使ってみるとその特徴がよく分かることと思います。

気軽に使えるSNS。一言つぶやけば何らかの反応がすぐ返ってきますよね。

横のつながりが強い故の現象かと思います。

一方、ブログで記事を書いてもなかなか読んでもらえない。

でも時間が経ち、記事を積み上げることで読者が増えていく傾向があります。

どちらもメリット・デメリットがありますが双方を連携しながら更新を行っていくのがベストなんだなと思いました。