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ブログともSNSとも違うnote(ノート)というサービスに登録してみた

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ブログでもSNSでもないnote(ノート)

ブログでもSNSでもないnote(ノート)

みなさん、こんばんは。

以前から名前は知っていましたが、どういうものかさっぱりわからなかったnote(ノート)というサービス。

note ――つくる、つながる、とどける。

ブログとSNSの中間みたいなサービスらしいんですが、いまいち本質が掴みづらいサービスという印象でした。

実際に登録してみて使うか決めてみようということで、noteに新規登録してみました。

 

ブログでもSNSでもないnote(ノート)

note(ノート)とは、「文章や写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービス」で、「ブログのように使うことも、SNSのよう使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます」とのことです。

note ――つくる、つながる、とどける。

 

実際に記事をいくつか読んでみましたが、記事そのものはブログの記事と変わらない感じです。

記事ページは統一されていて、ブログのようにブログそのものをデザイン・カスタマイズすることはできないようですね。

サイドバーなどもなく、あくまで記事がメインのコンテンツとなっています。

noteそのものをカスタマイズできないので、ブログのようにアドセンスを貼り付けたりはできません。

その代わり、noteは記事そのものを販売することができます。

また、サポートというのがあり、クラウドファンディングではないですが、100円、500円、1000円、他、指定額を寄付する(サポートする)ボタンが記事下に設けられています。

記事の販売とサポートから収益が見込めるサービスのようです。

この辺がブログとの大きな違いですね。

また、noteというのは検索に載りにくいようで、主な流入SNSかフォローされている方からのアクセスが多いようです。

 

さっそくいくつか読んでみた

有料の記事はまだ読んでいません。

クレジットカードを登録していないので、読めない。

ざっくりと数記事読んだ感想は、一般のブログと変わらないということです。

自由に思い思いのことを書いているなぁという印象です。

ただ、検索狙いの記事なんかがないのでよりのびのびと自分の主張がなされている感じも受けました。

noteでは、投稿者をクリエイターと呼ぶので、さぞ専門的な記事が多いのだろうなぁと思ってましたが、気軽に読めるエッセイ風の記事などジャンルも多彩です。

 

noteでできること

記事を書く

noteではいくつかの投稿形式があります。

テキスト、画像、つぶやき、音声、動画の5種類の投稿形式があります。

ブログのようになんでも記事に盛り込めるのではなく、それぞれに特化した投稿形式をとっているようです。

一番ブログに近いのが「テキスト」。

「画像」は写真やイラストなどが主体で文字はキャプションのみ使えます。

「つぶやき」は140字以内の短文。ツイッターと同じ感じですね。

「音声」は自作の音声・音楽をアップロードできます。

「動画」はYouTubeやViemoなどに投稿した動画を引用してコメントを記入することができます。

それぞれ、ジャンルが絞られるのでシンプルな投稿になります。

なんでもござれのブログとはここが一番違う点でしょう。

この点ではブログよりSNSに近い感じがしますね。

 

記事のシェアやコメント

SNSの「いいね!」と似たような機能として、スキ「♡」という機能があります。

また、スキな記事を書いているクリエイターをフォローすることができます。

ツイッターのようにタイムラインに表示されるので最新記事が見つけやすくなります。

また、note内での「スキ」やフォローの他、SNSでのシェアも可能です。

SNSと似たような面が多いですが、ブログのように記事にコメントを残すことも可能です。

noteでできることは、ブログとSNSを合わせた感じでもありますね。

個人的には若干SNS寄りかなとは思いますが。

 

まずは使ってみよう

すでにブログを運営している方でもサブブログ的なものとして利用するのもいいのではないかと思います。

ブログと同じ記事を投稿してみて、どちらが反応が大きいかなどを比べてみるのも面白いかもしれません。

また、記事そのものが収益化できるので、ブログ記事をまとめてnoteに載せて販売してみるということも可能です。

SNSとブログの中間的な要素を含んだnote(ノート)。

いろんな使い方ができそうで楽しみです。

ブログで手一杯ですが、機会を見つけてnoteを使ってみようと思います。