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アナリティクスの直帰率やセッション継続時間より平均ページ滞在時間を重要視しよう

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直帰率やセッション継続時間より平均ページ滞在時間を重視しよう

直帰率やセッション継続時間より平均ページ滞在時間を重視しよう

みなさん、こんばんは。

Googleアナリティックスのホーム画面に出てくるユーザー、セッション、直帰率、セッション継続時間。

中でも私が気になるのは直帰率とセッション継続時間です。

今日(7月27日)現在で、直帰率は約91%、セッション継続時間は24秒となっています。

直帰率は高く、セッション継続時間は短すぎる。

これはどうしたものですかね・・・?

 

高い直帰率と短いセッション継続時間 

randamlife.hatenablog.com

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これまで以上の2記事で直帰率を下げる方法やセッション継続時間を長くする方法を書いてきました。

最近バズったのもあってか、数値的に直帰率は高く、セッション継続時間は短くなってはいるのですが、どうなのかなという思いもあります。

直帰率は80%台、セッション継続時間は40秒から50秒程度に戻ることを願っていますが、なかなか難しいですね。

このブログはそれほど時間を書けて読まれるブログでもないのは薄々承知してますが、なんとかこれらの数値を安定させたいという思いがあります。

でもこうした数値、このままでも別に悪くないと思うようになりました。

それを以下で述べていきたいと思います。

 

直帰率が高いことは悪いことでもない

直帰率とは、サイト・ブログ内の1ページしか閲覧されなかったセッションをパーセンテージで表したものです。

例えば、セッション全体を10とすると、10人中9人が直帰した場合(ブログ内の1ページのみ閲覧して離脱した場合)の直帰率は、

 

9÷10×100=90%

 

ということになります。

逆に考えると、残りの10%(1人)だけが他のページも閲覧したということになります。

10人中9人が1ページのみ閲覧して離脱と言うと、かなり問題がありそうな気もしますが、考えようによっては特に問題ないと判断もできます。

それは、訪れた1ページで満足して離脱したとも考えられるからです。

直帰率とか離脱とか言う言葉だとネガティブな印象を持ってしまいますが、1ページをしっかり読んで納得して帰ったとも考えられます。

なので、ブログの直帰率が高いことは良い・悪いで捉えるものではないと思います。

もちろん、記事の内容がユーザーの求めていたものと異なる場合もあると思いますが、その逆のパターンも必ずあるはずです。

ですから、直帰率が高いからといって悲観することはないのです。

 

セッション継続時間が短いのも気にする必要ない

セッション継続時間とは、サイト・ブログ内に滞在した合計の時間の平均値です。

セッションとはサイト内・ブログ内を見て回った一連の動き・訪問時間ですが、セッションが成立するのは、例えば1ページ見終わって、2ページ目を見始める場合などで、1ページのみの閲覧、すなわち直帰の場合はセッション時間が0秒になります。

そもそもブログ自体が直帰率が高い媒体です。

余程の関連性のある記事じゃないともう1ページ見てもらうことはないと思います。

ですから、セッション継続時間が短くてもさほど気にすることはないのです。

 

ブログを見てもらえているかを判断するには?

直帰の場合はセッション継続時間が0秒とカウントされてしまうため、どのくらい長く1ページ目を読んでくれたのかわかりません。

直帰率やセッション継続時間も大事と言えば大事ですが、ユーザーがどのくらいページに滞在していたのか?という数値のほうが大事だと思います。

それを示すのは、「平均ページ滞在時間」です。

 

アナリティクスでは、

ホーム画面の左メニュー欄の【行動】>【サイトコンテンツ】>【すべてのページ】

を選択すると、PV数順に各ページの「平均ページ滞在時間」が表示されます。

このブログの場合、ざっと見ても最低1分、長いものだと9分の滞在がありました。

このブログの全体の平均ページ滞在時間は2分42秒となっています。

これが他のブログと比べて長いのか短いのかは不明ですが、確実に記事は読まれていることを実感出来ます。

どんな記事がどのくらいの時間で読まれているのかが分かり、記事を書く上でも参考になると思います。

 

おわりに

Googleアナリティクスのホーム画面にでかでかと載っている直帰率とセッション継続時間。

気にしてしまいがちですが、直帰率が高く、セッション継続時間が短くてもあまり気にする必要はないです。

気にすべきは記事そのものがどのくらいかけて読まれているかを表す「平均ページ滞在時間」です。

これによって、どの記事がどのくらいの時間で読まれているのかも分かり、人気ページでなくても時間をかけて読まれていることが判明します。

逆に人気記事ほど短い時間で読まれていることがあったりと新たな発見もあります。

直帰率や平均セッション継続時間などを気にするより、実際に記事がどのくらいの時間を書けて読まれているのかを「平均ページ滞在時間」で知ることのほうがブログをやっていく上でモチベーションも上がることでしょう。

是非、「平均ページ滞在時間」を見て、今後の参考にしてみてください。